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 JAみやぎ登米管内は県内でも有数の米どころです。農薬や化学肥料をできるだけ少なくして栽培する「環境保全米運動」に管内全域で取り組み、現在では日本有数の特別栽培米の産地として高い評価を頂いています。

 この稲作日誌では、安全・安心な米づくりに関する日々のできごとをお知らせしていきます!!

平成27年の稲作日誌

平成26年の稲作日誌

平成25年の稲作日誌

平成24年の稲作日誌

田植えに向けて春作業が始まっています!!

【種まき作業】

 28年度の稲作もスタートし、4月初めから種まき作業が始まっています。

 種を播いた育苗箱を、1枚ずつビニールハウスに並べていきます。多い方で数千枚播く生産者もおり、なかなかの重労働です。


【種まき作業】

 種まきをして2週間後の苗です。生育は順調で、葉が2枚開いていました。あと2週間程で立派な苗となります。


【肥料散布・代かき】

 田んぼの準備も始まりました。
 左の写真は肥料を散布しながら耕起をしています。代かき作業も行っていました。
 田植えも間近です!!


田植えが始まりました!!

 種まきから1ヶ月ほど経ち、立派な苗に成長しました。

 5月に入り、登米市内では田植えが本格的にスタートしています。

 今年は風の強い日が多いですが、作業は順調に進んでいます。

生育調査スタート

 6月1日から管内で生育調査が始まりました。

 5月中は温暖な気候で経過したため、平年よりも生育が進んでいます。

 生育調査結果については、随時ホームページに掲載していきますのでご覧ください。

 写真は稲の草丈と茎の数を調査しているところです。

田んぼの生き物調査を行いました!! (6.18) 

 6月18日(土)に南方、東和地区のほ場において、環境保全米田んぼの生き物調査を実施しました。11年目を迎える今年も120名を超える方々が参加し、合計5ほ場を調査しました。

 今年は44種類の生き物を確認しました。調査当初より講師としてお世話になっている環境科学博士の谷幸三先生からは、「今年も多くの生き物を見つけることができ、登米の田んぼは本当にすばらしい!!」とお褒めの言葉を頂きました。

 昼食は登米の環境保全米ひとめぼれ・ササニシキを使用したおにぎりと、郷土料理のはっと汁を用意し、とても好評でした。ご参加頂いた皆さんありがとうございました。



水稲農薬試験の巡回検討会を行いました (6.24) 

 6月24日(金)に稲作部会とJA稲作指導担当の合同による、水稲農薬試験ほの巡回検討会を行いました。22名が参加し除草剤、箱処理剤の試験ほ場を巡回し、薬剤の効果について確認をしました。

 巡回後の検討会では、農薬メーカーから各試験薬剤の説明を受けたあとに、各町域での試験状況や、今後の稲作管理について確認をしました。

高品質のササニシキを目指して~ ササニシキ復活プロジェクト畦道研修会を開催 (7.1)

 7月1日(金)になかだ地区ササニシキほ場にて畦道研修会を開催しました。

 農学博士の本田強氏を講師に迎え、生育状況の診断や栽培管理のポイントについて研修を行いました。

 本田氏は「今年も高収量・高品質のササニシキ生産に向けて、もうひと頑張りしましょう!!」と塾生のみなさんにエールを送りました。

水稲直播現地検討会を開催しました(7.15)

 7月15日(金)に登米農業改良普及センター、登米市、JA共催による、水稲直播現地検討会を開催しました。

 検討会では、迫地区の湛水直播ほ場と、よねやま地区の乾田直播ほ場の視察を行い、参加した生産者の皆さんはそれぞれの生育状況を見た上で、栽培上の問題や管理のポイントについて確認をしました。

「夏休み2016 宿題☆自由研究大作戦」に参加しました!!(7.30) 

 7月30日(土)に夢メッセみやぎを会場に、「夏休み2016 宿題☆自由研究大作戦」が開催され参加しました。

 小学生の夏休みの宿題や自由研究のテーマを提案するこのイベントで、当JAでは「田んぼの生き物調査」の取組みについてお話しをしました。

 当日はJAみやぎ登米キャンペーンキャラクターのみやとめさんも駆けつけ、会場を盛り上げました。

稲が出穂しました!!(8.2)

 今年の登米地域の出穂期は8月2日となりました。
 天候にも恵まれ、生育は順調です。秋の収穫が待ち遠しいです。

カメムシの防除作業が始まりました(8.6)

 8月6日からカメムシ防除がスタートしました。
 高品質米の生産に向けて、朝の5時から担当者が作業を頑張っています。

収穫間近となりました(9.15)

 9月15日に撮影した登米の田んぼです。
 出穂後も順調に経過し、もう少しで収穫を迎えます。
 黄金色に輝く田んぼを見ていると、新米が待ち遠しく感じます。

稲刈りがスタートしました!(9月中旬~)

 今年の稲刈りが始まりました。
 生産者の皆さんが手塩に掛けて育てた稲をコンバインで刈取りしていきます。
 今では少なくなった棒がけ(自然乾燥)も一緒に撮影しましたのでご覧ください。

28年産米の検査が始まりました(9.20)

 28年産米の検査が9月20日から各倉庫で始まりました。出荷されたお米をJAの検査員が検査し、格付けをしていきます。計画検査は11月中旬まで行われます。

米の検査も終盤となりました(11月)

 11月に入り米検査も終盤となりました。
 検査は順調に進み、米倉庫の中は生産者の皆さんから出荷されたお米でいっぱいです。

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