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ORI☆姫米プロジェクト

 JAみやぎ登米では、より良い環境を目指し「赤トンボが乱舞する産地の復活」を合言葉に2003年から「環境保全米づくり運動」への取組みを地域全体で開始し、2015年には、第4回生き物にぎわい企業活動コンテストにおいて、農林水産大臣賞をJAとして全国で初めて受賞しました。JAみやぎ登米で取り組んでいる「環境保全米こだわりのササニシキ復活プロジェクト」は2012年にスタート。ササニシキは、今や故郷宮城県以外では見られなくなり、県内でも大変少なくなり、「幻の米」ともなりつつあります。炊き立てはもちろんのこと、「冷めても美味しい」のが特徴でお弁当やお寿司、おにぎりには最適の品種で、いまだ根強いファンも多く、その応援を受けながらササニシキをファンに届けたいとプロの生産者がプロジェクトに取り組んでいます。

 震災を機に、復興支援のために被災地の小中高生が集まり立ち上がった、宮城県のご当地アイドル「みちのく仙台ORI☆姫隊」と「JAみやぎ登米青年部」が、種まきから収穫まで直接協働で手掛け「安全」で「安心」な「おいしい」お米を愛情と一緒に皆様にお届けいたします。

 釜でふっくら直火炊き、電子レンジや熱湯で温めて、簡単に食べられる200gパックです。


ORI☆姫米プロジェクト第6弾!!ORI☆姫米稲刈り!!!

2016.10.03

 JAみやぎ登米青年部と宮城のご当地アイドル「みちのく仙台ORI☆姫隊」が9月22日、ORI☆姫米の稲刈りをしました。

 青年部が指導しながら慣れない手付きで一生懸命稲刈りをしたメンバー。一番の難関は、刈り取った稲を束ねるのが大変だったようです。

 ORI☆姫隊メンバーのKAREN(かれん)さんは「昔の農家さんは全部手で刈っていたからすごいと思った。ORI☆姫米の田んぼだったら1日かかると聞き、私たちだったらもっと時間がかかるだろうなと、改めて農家さんの大変さやすごさを実感した」と話していました。

 稲刈り終了後には新曲「ORI☆姫米のうた」を披露。10月16日開催のアグリフェスタでもORI☆姫隊ライブの中で披露します。

 刈り取ったORI☆姫米はパックご飯にして、JAの店舗や10月30日に仙台市の勾当台公園で開かれる「防災・環境保全eco復興i-LANDin SENDAI vol.5」で販売をする予定です。

一生懸命稲を刈り取りました!
一生懸命稲を刈り取りました!
刈り取った稲をバトンタッチ!
刈り取った稲をバトンタッチ!
稲を束ねるのって難しい~!
稲を束ねるのって難しい~!
みるみるうちに上達してきました!
みるみるうちに上達してきました!
次は「ほんにょ」の作り方を指導!
次は「ほんにょ」の作り方を指導!
「ほんにょ」を作るぞ~!!
「ほんにょ」を作るぞ~!!
「ほんにょ」の完成~☆

ORI☆姫米プロジェクト第5弾!!ORI☆姫隊が牛舎見学!!!

2016.09.09

プレ全共出品予定の牛を見せていただきました!
プレ全共出品予定の牛を見せていただきました!

 青年部と宮城のご当地アイドル「みちのく仙台ORI☆姫隊」が8月14日、中田町の農業生産法人㈲N・O・Aの牛舎を見学しました。

 登米の和牛生産は全国で8位、東北随一を誇り、仙台牛をはじめ生産者が手塩にかけた肉牛がたくさん生産されています。この和牛のえさ等に利用されるのが、環境保全米の水田から生まれる稲わらです。そして管内に7カ所ある有機センターにおいて、家畜の排せつ物から有機質肥料を製造し、水田に堆肥として使用し還元しています。こうした耕畜連携の取組による資源循環型農業が登米市全域で行われていることから、ORI☆姫隊メンバーは牛舎見学に訪れました。代表取締役の高橋良さんが牛舎を案内し、設備や肥育管理について説明していただきました。牛舎を見るのが初めてというメンバーもいて、熱心に牛を観察していました。

 最後に、同社が第11回全国和牛能力共進会宮城県出品対策共進会(プレ全共)に出品予定の牛を見せていただき、メンバーは姿勢や毛並みの美しさに驚いていました。

 「生産現場を見れたことはとても貴重な経験になった。牛肉として店頭に並ぶまで、たくさん手間がかかっていることが分かった」とメンバーは話していました。

間近で見ると大きい牛にメンバーは驚いています
間近で見ると大きい牛にメンバーは驚いています
かわいらしい子牛にほっこり♪
かわいらしい子牛にほっこり♪
子牛と一緒にハイ!ポーズ☆
子牛と一緒にハイ!ポーズ☆

田んぼにORI☆姫かかしを設置

2016.08.05

かわいらしいORI☆姫かかしが完成!
かわいらしいORI☆姫かかしが完成!

 青年部と宮城のご当地アイドル「みちのく仙台ORI☆姫隊」が7月17日、田植えをしたほ場で、生き物調査を行いました。

 盟友8人、ORI☆姫隊メンバー4人が参加。網で田んぼの泥をすくいながら、メダカやカタツムリ、クモなどの生き物を発見しました。ORI☆姫隊リーダーのNODOKA(のどか)さんは「田んぼによって、生息している虫の種類が違うことが分かった。稲に良い虫、悪い虫がいることも初めて知った」と話していました。

 生き物調査の後、田んぼにかかしを設置。青年部が作ったかかしにORI☆姫隊のメンバーが衣装を着せて顔を描いて仕上げました。

 最後に苗の生育状況を確認し、ORI☆姫隊メンバーは、6月の調査時より2倍近く生長した苗を見てうれしそうにしていました。

つかまえた生き物に興奮するORI☆姫隊メンバー
つかまえた生き物に興奮するORI☆姫隊メンバー
何がいるのかな~?!
何がいるのかな~?!

ORI☆姫米プロジェクト第3弾!!草刈り機械初体験!!

2016.07.12

みんな並んで作業開始!
みんな並んで作業開始!

草刈り機械初体験!!

 JAみやぎ登米青年部と宮城のご当地アイドル「みちのく仙台ORI☆姫隊」が6月19日、「ORI☆姫米プロジェクト」で田植えをした田んぼの周りを、機械と鎌を使って、草刈り作業をしました。田んぼでは、ORI☆姫隊の曲を流し、口ずさみながら作業するメンバーもおり、賑やかな草刈り作業となりました。

 青年部8人、ORI☆姫隊メンバー6人が参加。ORI☆姫隊メンバーは青年部のみなさんから草刈り機械の使い方や、鎌を使う時の注意点を教わり、2グループに分かれ、手押しタイプと背負いタイプの機械で、交代しながら作業をしました。

 ORI☆姫隊メンバーのERIN(えりん)さんは「初めて草刈り機械を使った。斜面を刈る時に、機械が重くて体重移動が難しかった。土まで掘ってしまいそうになった」と話しました。

 7月の作業は、生き物調査などを行う予定です。

草刈り作業頑張ります!
草刈り作業頑張ります!
まずは、作業の流れを確認です!
まずは、作業の流れを確認です!
機械の使い方を教えてもらいます!
機械の使い方を教えてもらいます!
恐る恐る、スタートしました!
恐る恐る、スタートしました!
様になってるね~!
様になってるね~!
一歩、一歩、慎重に進みます!
一歩、一歩、慎重に進みます!
イェーーーイ!!!
イェーーーイ!!!

怪我をしないように、しっかりサポート!
怪我をしないように、しっかりサポート!
初めて背負った草刈り機械にドキドキ!!
初めて背負った草刈り機械にドキドキ!!
重――――い!!
重――――い!!
次は、手作業で草刈り開始!
次は、手作業で草刈り開始!
最後に、生育状況を確認しました!
最後に、生育状況を確認しました!

ORI☆姫米プロジェクト第2弾!!田んぼがライブ会場に

2016.05.30

4月10日に種もみで書いた「ORI☆HIME米」の苗!こんなに成長しました!!
4月10日に種もみで書いた「ORI☆HIME米」の苗!こんなに成長しました!!

田んぼがライブ会場に

 JAみやぎ登米青年部と宮城のご当地アイドル「みちのく仙台ORI☆姫隊」が5月15日、「ORI☆姫米プロジェクト」の田植えをしました。ORI☆姫隊メンバーが田植え作業をしながらほ場でマイクパフォーマンスを行うなど、賑やかで楽しい田植えとなりました。

 青年部10人、ORI☆姫隊メンバー8人で、約30aの圃場に4月10日に種まきをした苗、約60枚を植えました。青年部が指導をしながら、苗運びから苗箱洗いまで、田植えの一連の作業をORI☆姫隊メンバーが行いました。

 田植え機械に一往復ごとにメンバーが交代して乗り込み、その間、圃場の畔で残りのメンバーが持ち歌を披露するなど、圃場はライブ会場となり、歌って踊る楽しい田植えとなりました。

 ORI☆姫隊メンバーのERIN(えりん)さん(16)は「普段の生活ではビルなどの建物の中にいることが多く、大自然の中での活動はとても貴重な体験。自分たちで植えた苗が順調に育つことを心から願う」と話していました。6月の作業は、畔の草刈りなどを行う予定です。

一生懸命みんなで運びました!
一生懸命みんなで運びました!
苗箱重いよ!
苗箱重いよ!
環境保全米指定の箱処理剤を撒きます
環境保全米指定の箱処理剤を撒きます
田植えがんばるぞー!
田植えがんばるぞー!
間近で見る田植え機に興奮!
間近で見る田植え機に興奮!
いってきまーす!!
いってきまーす!!
ほ場はライブ会場となり、ORI☆姫隊メンバーが持ち歌を披露 ほ場はライブ会場となり、ORI☆姫隊メンバーが持ち歌を披露
ほ場はライブ会場となり、ORI☆姫隊メンバーが持ち歌を披露
初めて運転する田植え機に大興奮!!
初めて運転する田植え機に大興奮!!
青年部は旗を振って応援です!
青年部は旗を振って応援です!
見て見て~!ORI☆姫米の苗で~す♪
見て見て~!ORI☆姫米の苗で~す♪
どろんこになって苗を植えました!
どろんこになって苗を植えました!
苗箱洗いも頑張りました!
苗箱洗いも頑張りました!
苗箱を洗う機械の使い方を教えまーす!
苗箱を洗う機械の使い方を教えまーす!
こんなにきれいに土が落とせます!イエーイ!
こんなにきれいに土が落とせます!イエーイ!
田植え終了~!!!お疲れ様でした!
田植え終了~!!!お疲れ様でした!

ORI☆姫米プロジェクト第1弾!!環境保全米「ササニシキ」の種まきを行いました

2016.04.12

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JAみやぎ登米青年部と宮城のご当地アイドル「みちのく仙台ORI☆姫隊」が4月10日、「ORI☆姫米プロジェクト」の米作りを始めました。登米市米山町で種まき作業をして、土の入った苗箱に種もみで「ORI☆HIME米」と書き、プロジェクトをPRしました。

 プロジェクトでは、ORI☆姫隊のメンバーが青年部とともに環境保全米の「ササニシキ」を種まきから米作りを体験。若者に米を身近に感じてもらうため、メンバーは作業の様子などをインターネット上の交流サイト(SNS)で発信します。

 当日はメンバー8人が、種まき機に苗箱を入れる作業や機械から出てきた苗箱約140枚をビニールハウスに運ぶ作業などを体験しました。

 メンバーのSORA(そら)さんは「実際に作業をして、お米作りの大変さと農家さんの苦労が分かった。お米を一粒も残さず食べないといけないと改めて感じた」と話していました。種まきをした苗は、5月初旬に予定する田植えで使います。

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お手伝いにやってきたみやとめさん

「キャーかわいい!」と、もみくちゃにされました!

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素敵な笑顔!ORI☆姫リーダーNODOCAさん 青年部の星さんとORI☆姫隊YUNAさん
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青年部の阿部さんとORI☆姫隊SORAさん 青年部の菅原さんとORI☆姫隊MIHOさん
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できたー!!! 種もみで「ORI☆HIME米」書きました!!
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苗箱運びに奮闘!ボランティアメンバーのIKUEさん

苗箱入れに真剣!KARENさん(左)とYUNAさん(右)

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重い苗箱を頑張って運ぶSEIKAさん 笑顔がまぶしい!ERINさん(左)と青年部の千葉和雅さん(中)と千葉寿紀さん(右)

完 成!! YEAH!!!

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完成した種まきの苗は5月の田植えで使います!!!

ご当地アイドルが環境保全米作り 青年部とみちのく仙台ORI☆姫隊がコラボ

2016.04.12

JAみやぎ登米青年部とみちのく仙台ORI☆姫隊JAみやぎ登米青年部とみちのく仙台ORI☆姫隊

 JAみやぎ登米青年部は、宮城県のご当地アイドル「みちのく仙台ORI☆姫隊」とともにお米作りを始めます。JAの環境保全米「ササニシキ」を生 産。若者に米を身近に感じてもらうため、ORI☆姫隊メンバーは作業の様子などをインターネット上の交流サイト(SNS)で発信。収穫した米は手軽に食べ てもらえるよう、パックごはんにして販売します。

 ORI☆姫隊は2011年7月、東日本大震災の影響が大きかった石巻市や塩釜市、七ヶ浜、仙台市などの小中学生らで結成したアイドルグループ。震 災復興や環境保全活動に参加する中、JAの環境保全米づくり運動に着目。青年部も若者の米離れを食い止めるための手立てを探っていたため両者で協力し、環 境保全米の「ササニシキ」を生産することになりました。

 4月の種まきから10月の稲刈りまで、ORI☆姫隊のメンバーが毎月、管内の水田に訪れ、青年部員の指導を受けながら作業をします。4月10日には種まきを始めます。

 ORI☆姫隊のファンをはじめ、若者に米作りを広く知ってもらうため、作業の様子は写真なども使いながらSNSやORI☆姫隊のホームページで紹介していきます。

 収穫した米はパックごはんにして、「ORI☆姫米」として5000パック(1パック200グラム)を用意する予定です。ORI☆姫隊のイベント会場やJAの店舗で販売します。

 ORI☆姫隊リーダーのNODOCA(のどか)さんは「お米作り一から学べる貴重な機会。メンバー全員、すごく楽しみにしています。登米産の環境保全米の良さを広めたい」と張り切っています。

 JA青年部の千葉翔太さんは「ORI☆姫隊と力を合わせて、少しでも米の消費拡大につながるよう頑張りたい」と意気込んでいます。

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