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ご当地アイドルが環境保全米作り 青年部とみちのく仙台ORI☆姫隊がコラボ

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JAみやぎ登米青年部とみちのく仙台ORI☆姫隊

JAみやぎ登米青年部は、宮城県のご当地アイドル「みちのく仙台ORI☆姫隊」とともにお米作りを始めます。JAの環境保全米「ササニシキ」を生産。若者に米を身近に感じてもらうため、ORI☆姫隊メンバーは作業の様子などをインターネット上の交流サイト(SNS)で発信。収穫した米は手軽に食べてもらえるよう、パックごはんにして販売します。

 ORI☆姫隊は2011年7月、東日本大震災の影響が大きかった石巻市や塩釜市、七ヶ浜、仙台市などの小中学生らで結成したアイドルグループ。震災復興や環境保全活動に参加する中、JAの環境保全米づくり運動に着目。青年部も若者の米離れを食い止めるための手立てを探っていたため両者で協力し、環境保全米の「ササニシキ」を生産することになりました。

 4月の種まきから10月の稲刈りまで、ORI☆姫隊のメンバーが毎月、管内の水田に訪れ、青年部員の指導を受けながら作業をします。4月10日には種まきを始めます。

 ORI☆姫隊のファンをはじめ、若者に米作りを広く知ってもらうため、作業の様子は写真なども使いながらSNSやORI☆姫隊のホームページで紹介していきます。

 収穫した米はパックごはんにして、「ORI☆姫米」として5000パック(1パック200グラム)を用意する予定です。ORI☆姫隊のイベント会場やJAの店舗で販売します。

 ORI☆姫隊リーダーのNODOCA(のどか)さんは「お米作り一から学べる貴重な機会。メンバー全員、すごく楽しみにしています。登米産の環境保全米の良さを広めたい」と張り切っています。

 JA青年部の千葉翔太さんは「ORI☆姫隊と力を合わせて、少しでも米の消費拡大につながるよう頑張りたい」と意気込んでいます。

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