JAみやぎ登米

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自己改革

 JAグループでは、第27回JA全国大会実践期間中(平成28~30年度)は「農業者の所得増大」「農業生産額の拡大」「地域の活性化」の3つを基本目標とする自己改革に取組んでいます
 これらをふまえ、JAみやぎ登米では、登米耕土の自然・環境・農地を基盤として、多様な地域農業の持続的な発展に寄与し、「人と人」「地域と地域」のつながりを大切にする心豊かな地域社会を築くために、基本目標に則り下記の「平成30年度重点実施事項」を掲げて、「自己改革」の取り組みを進めております。

概念図

自己改革PDFはこちら

部門別の取組み事例

1.営農部

営農部営農部に「担い手支援センター」を開所
(平成30年4月)

 高齢化や農業形態の多様化などの変化に対応した地域営農の仕組みづくりを促進するため、引き続き「地域営農ビジョンづくり運動」を展開し、「担い手支援センター」設置による担い手支援の充実と支援強化も行ってまいります。
 また、「みやぎ登米農畜産物」の直接販売の拡大やマーケットインに基づく作物の作付誘導など、「ブランド戦略推進会議」に専任担当者を配置し有利販売と生産拡大を推進してまいります。

2.経済部

経済部渉外体制の愛称「DASH」を発表

 生産資材価格の引き下げによる農業者所得の確保を目標に、生産資材の有利調達に向け仕入機能の強化を行っております。

 また、「みやぎ登米農畜産物」の直接販売の拡大やマーケットインに基づく作物の作付誘導など、「ブランド戦略推進会議」に専任担当者を配置し有利販売と生産拡大を推進してまいります。
 また、経済渉外体制を整備し、農業者に寄り添った経営支援や情報の提供を行い、取引条件に応じた弾力的な生産資材価格の実現に向け努めてまいります。

※DASH(ダッシュ)とは
D…Dream理想 A…Agricultuer農業 S…Support支援
H…Humanrelation…人間関係・信頼関係の頭文字を取った愛称

3.生活福祉部

生活福祉部まごころみなみかたへの女性部訪問

 組合員・地域住民とのふれあい活動として、青年部・女性部を中心に、「あぐりスクール」や「バケツ稲づくり」への参加・指導と様々な食農教育活動の展開や「JAみやぎ登米のつどい」コンサートを開催しております。

 また、福祉・葬祭の各事業においては、多様化する利用者ニーズへの対応を図りながら、地域に密着した効率的かつ質の高いサービス提供を行っております。

4.金融部

金融部農業金融センター開所時

 地域に密着し、地域の農業とくらしに役立つ金融機関を目指し、支店を中心に組合員・利用者の情報提供や各種相談を行っています。平成29年度には、県内初となる「農業金融センター」を設置し、認定農業者や農業法人等への経営・融資相談を行っています。

 また、渉外活動を通じて相続相談などライフイベントに沿った相談活動を積極的に行ってまいります。

5.共済部

共済部組合長旗争奪少年野球大会

 「ひと・いえ・くるま」の3分野保障の充実を図るため、全戸訪問活動である3Q訪問活動(全戸訪問活動)と保障点検活動である「あんしんチェック」を継続して行い、組合員・利用者とのつながりを通じた活動を展開してまいります。

 また、次世代層との交流として「少年野球大会」や「少年サッカー大会」、「フットサル大会」を開催し、地域貢献活動も展開してまいります。

6.総務部

総務部アグリフェスタ(平成28年度)

 組合員や地域住民など幅広い世代と共に活動する「くらしの活動」を通じた、アクティブ・メンバーシップの確立と地域の活性化に取り組みながら、次世代後継者の正組合員加入および女性の正組合員加入を推進し、事業利用の拡大とJAファンづくりに向けた准組合員の加入促進に努めてまいります。

 また、試行的に導入している「エリア管理体制」を継続し、効率的かつ効果的な事業運営を行ってまいります。

JAみやぎ登米「自己改革」活動

 JAみやぎ登米では、組合員や地域住民に「くらし」の中で感じる様々な「想い」や「願い」などのニーズに応える活動として、多種多彩な催し物や活動を行っています。
 例えば、母の日などの記念日に合わせたカーネションの配布や地元幼稚園・保育園の児童達と一緒に行う野菜栽培など、幅広い世代・年代を対象としています。
 そのような活動を写真を交えご紹介致します。

これまでの活動

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