JAみやぎ登米

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園芸

 JAみやぎ登米管内ではさまざまな園芸作物の栽培を行っています。作物毎の組織部会もあり、栽培講習会や現地検討会の開催を通して栽培技術と生産性の向上に励んでいます。

きゅうり【胡瓜部会】

 昭和41年から始めた施設胡瓜ですが、現在は「促成」・「夏秋」・「抑制」の栽培に取り組み、4月~11月末まで安定した供給を行っております。

 平成27年4月からは登米市出身の石森章太郎氏のキャラクターを使用させていただき、部会として「サイボーグ009とめきゅうり」の統一デザインの段ボールを利用した販売を展開しています。

きゅうり(促成)の技術体系はこちら

きゅうり(抑制)の技術体系はこちら

きゃべつ【キャベツ部会】

平成17年2月に国の産地指定を受けたのを契機に、一層の産地拡大に取り組んでおり、県内1位の産地となっています。登米市では2月上旬に種をまき、6月上旬~7月下旬に収穫します。

部会として統一デザインの出荷箱を使用し、「地中海キャベツ」の名称で市場に出荷しています。主な出荷先は仙台ですが、業務用への販路拡大にも取り組んでおります。

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にら【にら部会】

 露地・ハウスで栽培されており、露地は5月頃から、ハウスは11月頃から一年を通して出荷されていますが、ピークは5~9月頃です。

 部会として統一デザインのダンボールを使用し、「もっこりにら」の名称で販売をしています。葉色も濃く美しい荷姿で、食味もやわらかく、美味で栄養価の高い、登米市を代表する農産物の一つとなっています。

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にら(露地)の技術体系はこちら

にんにく【にんにく部会】

 生産量・販売量ともに県内1位の産地となっております。収穫時期は6月末~7月上旬です。乾燥にんにくは収穫後に自然乾燥や火力乾燥を行い、十分に乾燥を行ってから出荷します。その為、生にんにくは7月に、乾燥にんにくは8月~11月の出荷となります。

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なす【なす部会】

 露地・ハウスで栽培されており、露地は7月~9月、ハウスは5月~10月に収穫されます。

 部会として統一デザインのダンボールを使用し、「美―茄子(びーなす)」の名称で販売をしています。

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かぼちゃ【迫カボチャ生産部会】

 「トンネル促成」・「普通」・「抑制」の栽培に取り組み、10月下旬~11月中旬まで収穫を行っております。部会として「お登米さん」の名称で登米市ブラントの1つとして仙台へ出荷しています。

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ねぎ【ねぎ部会】

 ねぎの需要の高まりと産地強化を図る為に平成29年に部会を設立し、出荷規格統一を進めています。管内のねぎは8月下旬から12月まで収穫を行っており、柔らかくて甘いのが特徴です。糖度に関しては生では9~10度、焼くと14~18度の糖度を誇ります。主な出荷先は宮城県内です。

寒じめ野菜(ちぢみホウレンソウ、ちぢみユキナ)【寒じめ野菜部会】

 管内で年々作付面積が増加している寒じめ野菜。産地強化を図る為に平成29年に部会を設立し、出荷規格統一を進めています。寒じめ野菜はちぢみホウレン草が11月から12月、ちぢみユキナが12月中旬から3月まで収穫を行っており、ちぢみホウレンソウは糖度8以上、ちぢみユキナは霜を3回当てることを基本に出荷をしています。主な出荷先は仙台と北海道です。

いちご

 「土耕」・「溶液」の栽培に取り組み、「もういっこ」と「とちおとめ」を12月~5月まで収穫しています。主な出荷先は宮城県内です。

  • もういっこ

  • とちおとめ

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りんご【りんご生産部会】

 木の高さを低くするわい化栽培を行うことにより、りんごの木全体にまんべんなく太陽の光が当たり、果実の色づきが良いりんごを出荷しています。また、管内のりんごは完熟させてから収穫するため甘味が強いです。直売所への出荷が多くなっています。

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りんごの木のオーナーを募集しております!!
 お問い合わせは園芸課まで
 TEL:0220-34-7811

花卉かき【花卉部会】

 スプレー菊やストック、トルコギキョウ、金魚草、スターチスを主に生産しており、県内でも有数の産地です。その他にも、輪菊や小菊、ケイトウ、ユリ、ヒマワリ、カンパニュラなどの切り花類、さまざまな枝物や鉢物などが県内や北海道、首都圏などの市場に出荷されています。

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